2014年11月26日水曜日

2014年生まれの赤ちゃん名前ランキング、男の子1位は「大翔」女の子は「葵」

 そろそろ、今年も残り約1ヶ月ですね。この1年間の色々なランキングが発表される時期でもありますが、先日、赤ちゃんの名付け年間ランキングが発表されたそうです。


 (以下 マイナビニュースより)
 名前の1位は、男の子が「大翔」、女の子は「葵」となった。「大翔」は昨年は4位だったが、大きく順位を上げている。昨年1位だった「悠真」は2位 に順位を落とした。女の子は、昨年・一昨年に引き続き3年連続で「葵」が1位。2位の「楓」は昨年26位から大きくランクアップしている。

 読みの1位は、男の子「はると」、女の子「あおい」となった。同じ1位でも「はると」の漢字は48種類、「あおい」の漢字は9種類で、「はると」の 漢字はバラエティーに富んでいるのが特徴だという。男の子10位の「いつき」と、女の子3位の「かえで」は昨年に比べて件数が増加している。

 使われた漢字の1位は、男の子は「太」、女の子は「愛」だった。「太」と「愛」は、2008年以降人気の漢字だという。名前の最初の1文字に限定す ると、男の子は1位から順に「悠」「大」「颯」、女の子は「結」「美」「優」となっている。読みについては男の子が「ゆ」、女の子が「あ」から始まる名前 が1位だった。

2014年11月5日水曜日

H26 ぶんかカーニバル開催!

先週の土曜日11月1日、子どもたちみんながとても楽しみにしていた、毎年恒例の蛍池文化幼稚園のお祭り「ぶんかカーニバル」を開催いたしました。生憎のお天気でしたが、朝から多くの方に来て頂き、一日とても盛り上がりました。


 マジックバルーンを作ってもらったり、手作りゴマの作り方を教えてもらったり、スーパーボールすくいやストラックアウトで景品をもらったり、駄菓子屋さんで好きなお菓子を選んだりと、子どもたちはみんな本当に楽しそうで、毎年のことながら「今年もカーニバルが無事にできて良かったなー」としみじみ感じました。また、お母様方は、皆さんバザーを楽しんでおられました。



 また、今年は豊中市のゆるキャラ「マチカネくん」も登場、先生方の演奏でマチカネくん体操を披露し、喝采を浴びていました^^)/

 何週間も前から、連日遅くまで準備にご努力頂いた主催の保護者会の役員さん達、お手伝い頂いた各クラスの委員の方々、マチカネくんをお貸し頂いた豊中市役所の担当者様、ボーイスカウト豊中第1団の皆様、マジックバルーンの上田先生ほか、ご協力頂いた全てのみなさま、おかげさまで無事開催でき、本当にに感謝しております。どうもありがとうございました。 

2014年10月22日水曜日

3歳児クラス25人維持へ、修正案が出るそうです!

先日、みなさまにもお伝えしました「認定こども園」の3歳児クラス定員の上限を従来の25人から35人に引き上げるという大阪府の条例改正案について、たくさんの批判的なパブリックコメントが寄せられ、自民党などが25人に維持する修正案を明日にも府議会に提出するそうです。
(以下 2014.10.21 産経新聞WESTより)

「認定こども園」25人学級維持へ 大阪府議会、条例修正案提出へ
 幼稚園と保育園の機能を併せ持つ「認定こども園」をめぐり、大阪府が9月定例府議会に提出した3歳児学級の定員の上限を従来の25人から35人に引き上げる条例改正案について、自民党などが、25人に維持する修正案を23日にも府議会に提出することが分かった。

 全国の認定こども園の3歳児学級の定員は35人が多いが、府は教員の目が届きやすく教育の質も高められるとして25人の独自基準で運用してきた。
 国は、来年4月から始まる「子ども・子育て支援新制度」でも35人とする基準を示したが強制力はなく、府は25人の基準を変えていなかった。

 しかし、松井一郎知事は国の基準に合わすよう指示した。一方、9月下旬に募集したパブリックコメント約1800件のうち大半が35人への改正案に批判的な内容で、府議会でも自民など野党会派が「幼児教育の後退だ」と指摘。知事に定員の変更を求めるが、応じなければ25人以下に維持する修正案を府議会に提出することを決めた。
 ただ、35人への改正案でも、園の判断で少人数学級にすることなどは可能な状態で、松井知事は「事業者の裁量や、子供や保護者の選択肢を広げるもので、幼児教育を後退させるものではない」としている。

2014年10月6日月曜日

本日は休園です。

週明け、激しい風の音で目が覚めた方も多かったのではないでしょうか。
大阪府は、台風第18号の暴風域に入っており、今朝7時30分の時点で北大阪地域に暴風警報が発令されておりますので、残念ながら本日は休園となります。
途中で解除になった際も休園となりますので宜しくお願い致します。

 (お知らせ) 本日の硬筆教室もお休みとなります。振り替えは、10月14日(火)となります。

2014年9月24日水曜日

「平成26年度 運動会」おかげさまで、すばらしい運動会になりました!

 今年の運動会は、暑さもほどほどのちょうど良いお天気の下、全員が元気いっぱい、持てる力を出し切れたすばらしい運動会になったのではないかと思います。



 今年のテーマは「大阪」ということで、随所に大阪らしさを入れながら、子ども達や先生も、楽しみながら再度自分たちの住んでいる場所を再確認できたかなぁと思います。お昼休憩の前には、おみこしに加え各クラスオリジナルのダンスを入れてみたり、保護者競技はサッカーのドリブルリレーにしてみたり、すこし斬新なものも取り入れてみたのですが、いかがだったでしょうか。
 また、暑い中、毎日練習を頑張った年長の組体操、そして年中のパラバルーンは、うまくいかなくて本当の最後の最後の前日まで練習をしていましたが、その成果が出て、両方とも、本番では大成功でした。「子どもたち、みんな本番に強いな〜」と思いながら、うれしくて思わずニコニコしながら、ビデオを撮っていました ^^)/



 朝早くからテントの設置やトラックの杭打ち、屋上で身を乗り出して万国旗の設置などをしてくださったお父様方、また、一つ一つのプログラムを手伝ったり、警備の見回りをしてくださったお母様方、競技に参加してくださった保護者の方々、応援をしてくださった皆様、また、いつも蛍池文化幼稚園を支えてくださっている保護者会の役員の皆様と松下会長、そして工事中にも関わらず快くグラウンドや施設をお貸し下さり、準備や当日の立ち会いなどお世話になりました蛍池小学校の永井校長先生を始め諸先生方、みなさま本当にありがとうございました。



 年長の組体操、年中のパラバルーン、年少のダンスなど、子どもたちが心を一つにし、一生懸命頑張る喜びを体験できた一日だったと思います。これからも皆様と協力しながら、子どもたちの成長を見守っていけたらと思います。

2014年9月16日火曜日

敬老演芸会の年中さんたち、元気いっぱいでした。!

先週の土曜日13日、蛍池小学校にて恒例の「敬老演芸会」が行われました。お年寄りのみなさんに喜んでもらおうと、年中のばら組とゆり組の子どもたち約50人が、運動会の練習で忙しい合間をぬって、一生懸命練習した成果を披露しました。



演目は踊り「もりもりロックンロール」と体操「豊中だいすき!マチカネくん」、そして唄「ふるさと」。本番では、突然始まった音楽にとまどいも見られましたが、2曲目の体操では、いつもの元気いっぱい!の体操ができました。



3曲目の「ふるさと」はお年寄りの方々の郷愁を誘い、お客さんのお年寄りの方々も、子どもたちの元気な唄や踊りに、にこにこしてたくさんの拍手を送ってくれていました!
ばら組さん、ゆり組さん、パラバルーンの練習で大変なさなかに、よくがんばりましたね!

2014年8月8日金曜日

1学期終了式に添えて

園児・保護者のみなさま、夏休みいかがお過ごしでしょうか。年長キャンプも無事終了し、夏休みも半分が過ぎているのに、今さら終了式のブログを書くのも何だなー…と思ったのですが、やっと来年度の募集関係の準備のめどがつき、少し時間ができましたので、ちょっと気持ちが緩んでくるお盆前のこの時期に、念押しとして入れておきたいと思います。


「余裕を持って、健康で元気な夏休みを!」
 夏休み中も「早寝・早起き・朝ごはん」を基本にすごしましょう。幼稚園に行ってる時の子どもの生活のリズムをくずさないことが大切です。長いお休みになると、子どもたちはついつい大人につられて夜更かしをしてしまいます。そのせいで、お父さんが出勤していってお母さんはもう家事をすませているのに、いつまでたっても布団から出てこない。それはいけませんね。生活リズムがくずれると、元に戻るのに時間がかかりますし、お父さんやお母さんのペースもくずれてしまい、家族の足並みが揃わなくなります。それが少なからず家庭全体にストレスを招くことになってしまいます。夏休みを有意義に過ごすためには、日頃の生活リズムをどう維持していくのか、これがポイントになります。

 しかしその一方、子どもが家にいる間は無理がない程度に寄り添ってあげてましょう。子どもが幼く、親に依存している間は、ぜひお子さんのペースに合わせてあげて欲しいと思います。子どもに合わせると言っても、朝ごはんからお昼までのせいぜい3時間くらいだと思います。お昼ご飯を食べて、その後うとうとして、そうすれば2時か3時です。幼稚園から帰宅する時間です。だから午後の生活はいつもと大差がないはずです。
 普段であれば幼稚園で保育をしている約3時間を、お母さんが意識して対応してあげましょう。子どもの甘えを受け止めたり、やりたいことができる状況を作ってあげたり。夏休みぐらい、少しはテレビも大目に見てあげましょう。お母さんも子どもも、無理する必要はありません。子どもは家にいても、自分で好きなことを見つけて取り組むはずです。興味がある事柄に主体的に関わっていくことができる子に、幼稚園で育てているからです。子どもは、家にいても退屈せず、自分で何かを発見して遊ぶことができると思います。

 夏休みはたかだか約1ヶ月。神経質になる必要はないでしょう。「夏休みだから子どもに何かさせなければ!」「夏休みを無駄にしてはいけない!」と感じられる保護者の方もおられるかもしれません。
 しかし、取り返しのつかないのはケガや病気です。食欲が落ちたり、寝不足になったりします。アイスやかき氷など、体を冷やすものを必要以上にとりがちです。体温が低下すると病気への抵抗力が落ちると言われています。エアコンの設定や時間などに気をつけましょう。また、事故も注意しなければなりません。夏の事故は熱中症や水の事故など、さまざまです。子どもを車内に絶対に放置しない。外出の際は必ず水筒や飲み物を持参し、帽子をかぶりましょう。「ジュースはダメ!」「我慢しなさい!」とかたいことを言わずに、しっかりと水分補給をしてください。健康であれば、夏休みもいつも通り平々凡々と、余裕を持って生活しても楽しいのではないでしょうか。

 ですが、夏休みだからこそ、一生忘れない楽しい思い出を作ってあげたいと思うのが親心ですよね。海に行ったり、山に行ったり、帰省したり…ふだん体験できないファミリーイベントでも、余裕を持って心身の健康や事故に注意して楽しんできて下さい。そして、2学期には真っ黒に焼けた、子どもたちの元気な顔を見せて下さいね。
事務長  泉 ひさし

写真は7月19日終了式、園長が赤黄青のカードマジックをしながら「信号を守って、車に気をつけて、2学期には元気に登園してくださいね!」 と言っているところです。

台風が近づいておりますので、この週末にお出かけされる方は気をつけて下さいね。