2014年12月22日月曜日

平成26年度 2学期が終了しました。

 12月20日土曜日、平成26年度2学期の終了式を行ないました。寒かったけれど、子どもたちみんな元気に登園して、参加しました。


 園長先生からのお話
「みんな、2学期はよくがんばりました! とても良い経験になりましたね。 冬休みは信号を守って事故に気をつけてください。そして、幼稚園に来る代わりに、お家でお母さんのお手伝いをしましょう!」 
 又、この日は2学期頑張ったごほうびとして、園長先生のマジックショーが開かれました。20種類以上の楽しいマジックに、歓声と笑顔でいっぱいの終了式となりました。

2014年12月2日火曜日

「子育て世帯臨時特例給付金」の締切りが迫っています。

 6月30日にこのブログでもお伝えしました「子育て世帯臨時特例給付金」の締切が、1月5日(月)となっています。15才までのこどもがいる方一人につき、1万円給付されるというものです。締め切り日を過ぎての申請はできませんので、まだ申請されていない方は、早めに手続きしましょう。

豊中検定、あなたは何点取れますか?

 サンケイリビングの運営するサイト"LIVING大阪"で、「豊中検定」をやっています。豊中生まれで、豊中を良く知っているつもりでしたが、50点しか取れませんでした(汗


 豊中検定を解答して、70点以上獲得した人には、2000円分の商品券が抽選で当たるそうです。皆さんもやってみてください!

2014年11月27日木曜日

平成26年度 作品展。


 11月15日土曜日、制作・絵画の発表である平成26年絵画作品展を行ないました。今年のテーマは「日本の都道府県」。園内で日本一周ができるくらいの都道府県の名産・名物作りに、園児と先生たち全員で頑張りました!


今年度は、ホールには出発点として伊丹空港と新大阪駅を制作、新幹線はDr.イエローも入れて2両。乗ることもできるようになっていました。


また、各保育室でも、絵画の発表以外に、北海道や静岡、京都、東京、青森、沖縄、福岡、鳥取と色々な都道府県の展示が並んで、子どもたちは得意げにガイドさんを努めてくれていました。各地の顔出しパネルも、とても人気でした!
 最後に当日のパンフレットも載せておきます。



ディスカバージャパン2014 in BUNKA

 本年度の作品展も、昨年同様各クラスの共同作品・3学年縦割りクラスの作品、ファミリークラスやバンビクラスの作品など、学年やクラスを超えて一緒に制作した作品が並びます。初めて一緒に作業する子どもや違う学年の子どもたちと、教えあったり、協力しながら創造性を高めていく作業は、子どもたちにとってすばらしい経験となります。
 また、今年はテーマを「日本の都道府県」と決め、各クラスやグループで色々な地方の建物や名物、名産品などを制作しています。実際に作るだけでなく、アイデアを考える時には、地図や図鑑を開いてその場所の特産品を調べたり、「こんな面白い場所があるよ!」と、その場所に興味を持って先生に教えてくれたり…また「この電車に乗ったことあるよ!」「ここ行ったことあるよ!」「おじいちゃんがここに住んでいるよ!」と意見を出し合ったり、なんと実際にクラスで作る鳥取県へ旅行に連れて行ってもらった子どももいたそうです。
 そんな制作風景を見ながら、ふと、ある情景が浮かびました。日本万国博覧会が終了した翌1971年に、当時のJRが「ディスカバージャパン」という大々的なキャンペーンを行ったのですが、その時のテーマが「再度、美しい日本の魅力を見直そう」でした。このキャンペーンは、同じくJR提供の「遠くヘ行きたい」という番組とともに大当たりで、当時かなりの国内旅行者が増えたそうです。
 このキャンペーンではありませんが、今回の作品展を通して、子どもたちみんなが楽しみながら、自分たちの住んでいる日本に興味を持ち、再発見してくれることを願っています。日本ならではの風景や町並み、乗り物や駅、その土地ならではのおいしい食べ物やお祭りなどなど…。もちろん、その地域の人々が、そこでどんな暮らしをしているのかも知りたくなったり、興味はどんどんふくらんでいくことでしょう。もしかしたら、数年後には、先々の風景をスケッチしながら、日本一周をするような子どもたちが出てくるかも…と密かに思っています^^)/      
 作品展では、日本各地を観光している気持ちになって、その都道府県の建物や名所・名物など、子どもたちにいろいろ尋ねてあげてください。きっと目を輝かせて観光ガイドを努めてくれると思います!


事務長 泉 ひさし
(平成26年作品展パンフレットより)

2014年11月26日水曜日

2014年生まれの赤ちゃん名前ランキング、男の子1位は「大翔」女の子は「葵」

 そろそろ、今年も残り約1ヶ月ですね。この1年間の色々なランキングが発表される時期でもありますが、先日、赤ちゃんの名付け年間ランキングが発表されたそうです。


 (以下 マイナビニュースより)
 名前の1位は、男の子が「大翔」、女の子は「葵」となった。「大翔」は昨年は4位だったが、大きく順位を上げている。昨年1位だった「悠真」は2位 に順位を落とした。女の子は、昨年・一昨年に引き続き3年連続で「葵」が1位。2位の「楓」は昨年26位から大きくランクアップしている。

 読みの1位は、男の子「はると」、女の子「あおい」となった。同じ1位でも「はると」の漢字は48種類、「あおい」の漢字は9種類で、「はると」の 漢字はバラエティーに富んでいるのが特徴だという。男の子10位の「いつき」と、女の子3位の「かえで」は昨年に比べて件数が増加している。

 使われた漢字の1位は、男の子は「太」、女の子は「愛」だった。「太」と「愛」は、2008年以降人気の漢字だという。名前の最初の1文字に限定す ると、男の子は1位から順に「悠」「大」「颯」、女の子は「結」「美」「優」となっている。読みについては男の子が「ゆ」、女の子が「あ」から始まる名前 が1位だった。

2014年11月5日水曜日

H26 ぶんかカーニバル開催!

先週の土曜日11月1日、子どもたちみんながとても楽しみにしていた、毎年恒例の蛍池文化幼稚園のお祭り「ぶんかカーニバル」を開催いたしました。生憎のお天気でしたが、朝から多くの方に来て頂き、一日とても盛り上がりました。


 マジックバルーンを作ってもらったり、手作りゴマの作り方を教えてもらったり、スーパーボールすくいやストラックアウトで景品をもらったり、駄菓子屋さんで好きなお菓子を選んだりと、子どもたちはみんな本当に楽しそうで、毎年のことながら「今年もカーニバルが無事にできて良かったなー」としみじみ感じました。また、お母様方は、皆さんバザーを楽しんでおられました。



 また、今年は豊中市のゆるキャラ「マチカネくん」も登場、先生方の演奏でマチカネくん体操を披露し、喝采を浴びていました^^)/

 何週間も前から、連日遅くまで準備にご努力頂いた主催の保護者会の役員さん達、お手伝い頂いた各クラスの委員の方々、マチカネくんをお貸し頂いた豊中市役所の担当者様、ボーイスカウト豊中第1団の皆様、マジックバルーンの上田先生ほか、ご協力頂いた全てのみなさま、おかげさまで無事開催でき、本当にに感謝しております。どうもありがとうございました。 

2014年10月22日水曜日

3歳児クラス25人維持へ、修正案が出るそうです!

先日、みなさまにもお伝えしました「認定こども園」の3歳児クラス定員の上限を従来の25人から35人に引き上げるという大阪府の条例改正案について、たくさんの批判的なパブリックコメントが寄せられ、自民党などが25人に維持する修正案を明日にも府議会に提出するそうです。
(以下 2014.10.21 産経新聞WESTより)

「認定こども園」25人学級維持へ 大阪府議会、条例修正案提出へ
 幼稚園と保育園の機能を併せ持つ「認定こども園」をめぐり、大阪府が9月定例府議会に提出した3歳児学級の定員の上限を従来の25人から35人に引き上げる条例改正案について、自民党などが、25人に維持する修正案を23日にも府議会に提出することが分かった。

 全国の認定こども園の3歳児学級の定員は35人が多いが、府は教員の目が届きやすく教育の質も高められるとして25人の独自基準で運用してきた。
 国は、来年4月から始まる「子ども・子育て支援新制度」でも35人とする基準を示したが強制力はなく、府は25人の基準を変えていなかった。

 しかし、松井一郎知事は国の基準に合わすよう指示した。一方、9月下旬に募集したパブリックコメント約1800件のうち大半が35人への改正案に批判的な内容で、府議会でも自民など野党会派が「幼児教育の後退だ」と指摘。知事に定員の変更を求めるが、応じなければ25人以下に維持する修正案を府議会に提出することを決めた。
 ただ、35人への改正案でも、園の判断で少人数学級にすることなどは可能な状態で、松井知事は「事業者の裁量や、子供や保護者の選択肢を広げるもので、幼児教育を後退させるものではない」としている。