2018年10月19日金曜日

みんなで一緒にお祭り準備!(れんげ組)

※7/19時点のブログです!
アップするのが遅くなり、誠に申しわけありませんでした※

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1学期が終わり、夏期保育が始まりました!!
れんげ組では「かき氷屋さん」と「スーパーボールすくい屋さん」をやります。


かき氷チームとスーパーボールチームにわかれて話し合いスタート!


使う材料、作り方もすべて子ども達が考えました!
かき氷には綿、シロップは絵の具、お皿には折り紙を貼ってかわいくしました。
スーパーボールにはガチャガチャのカプセル、ポイには紙コップと割り箸を使い、丈夫なオリジナルのポイを作りました。

材料と作り方の話し合いでは、
子ども達が自分の意見をしっかり相手に伝えることができました。
「お皿にマーカーで絵描いたらお皿持ったときに手にマーカーつくから、マーカーはやめた方がいいと思う」
「じゃあ、画用紙か折り紙貼る?」
「カプセルは穴空いてるからテープでとめたほうがいいと思う」
「ダンボールですくうやつ作ったら?」
「ダンボールは水についたら破れるで!」
と『子ども達が主体』となって話し合いが進んでいきました。


材料と作り方が決まったら、製作スタート!





かき氷チームはシロップを塗る人、お皿を作る人にわかれて作業をしていました。
ずっと同じ作業が続き
「疲れた〜」
という子どももいましたが、
「あとちょっとやで!」
「いっぱい出来てきた!」
という声も聞こえてきて、
子ども達がお互いを励ますような言葉がたくさん聞けて、とても嬉しかったです!


スーパーボールチームは、看板作りとスーパーボールすくいをするときの約束の話し合いをしていました。
「看板にはダンボールを使うのか」
「厚紙を使うのか」
「看板の文字は何色がいいのか」
話し合いをまとめるリーダーを決め、リーダーが話し合いを進めていきました。
設計図も書き、作業スタート‼︎





ダンボールの使わない部分をはさみで切り、全体にのりを塗って画用紙を貼り、絵の具で文字を書いて完成!



〜約束を決める子ども達は、
思いつく約束を言い合い、
紙に書いてまとめ、
決まった約束をみんなに発表しました〜


普段から子ども達だけで話し合いをしており、少しずつ慣れてきたのもあってか、話し合いから製作まで、スムーズに進みました。
材料や作り方まで子ども達が決めたのは初めてでしたが
「なにを使うと丈夫にできるか」
「何をどう使えばいいのか」
しっかりと考えることができました。
同じものをたくさん作ることの大変さや、意見を出し合いまとめる大変さ、自分たちの考えているものが少しづつ完成していく達成感などを感じることができ、子ども達の自信にも繋がったはずです!


お祭り当日は、年少と年中のお友だちと一緒にお店をまわります!

子どもたちもとても楽しみにしており、素敵な夏の思い出が出来そうです!

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