2011年9月16日金曜日

「おむつ外し」は適切な時期や方法で!

 子どものおむつ外しの年齢が時代とともに年々遅くなっているそうです。適切な時期や方法が分からないと、親子ともにストレスを抱えてしまうことにもなってしまいます。
 そんな今どきの「おむつ外し」事情と導き方のこんな記事が出ておりましたので、ご紹介します。

◆戦前、おむつ外し完了の時期は生後六カ月~一歳。それが戦後七〇年代ごろまでは一歳半~二歳に。第二次ベビーブーム以降九〇年までは二歳半から三歳とずれ込み、それ以降は乳幼児の母親向け雑誌から姿を消し、三歳以降に。

◆おむつ外しの開始時期は(1)歩行が可能(2)「ちょっと待ってて」という言葉を理解(3)「チッチ」など一語文が話せる-などの条件を満たす「おおむね二歳前後」という。

◆「まず日中に挑戦して、できたら就寝時のトレーニングに」おむつから布パンツにする。時折トイレやおまるに座らせ、排せつの時間間隔を測る。外出前など行動の切り替え時にトイレに行くとよいという。「できたらたくさんほめ、できなくても怒らずに『今度はこっちで』と促して」

だそうです。トイレトレーニング中のバンビさんやおむつの年少さんの保護者の方々、ご参考にして下さい。

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